やっぱりオオクワガタはかっこいぃ!
オオクワガタの基本的な飼育方法等を掲載しておりますので、ご参考になれば幸いです (^^
また、格安でオオクワガタが欲しい方はこちら(余品)をご覧ください。(^^



オオクワガタとは
【分類】 昆虫 甲虫目 クワガタムシ科 【学名】 Dorcus hopei
【体長】 ♂は20mm後半〜70mm代後半(稀に飼育環境下において80mm代も出ています)、♀は20mm後半〜40mm代後半(稀に飼育環境下において50mm代も出ています)
【分布】 北海道〜九州まで日本全国幅広く分布しております。産地別にXX産、XX産という呼び方で「一応」区別してます。有名なのは阿古谷産、佐賀産等。この産地ですが、飼育環境下では様々な血が混ざっている(と思われる事が多い)ため、最近では、ほとんど意味をなしていないかもしれません。
【説明】 子供たちに最も人気のある昆虫の一つクワガタムシ。特にオオクワガタはコクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコリギクワガタ等の他のクワガタと比べても断然の人気。寿命は2年〜4年(5年以上生きる時もあります)と昆虫にしては長生きします(冬場は冬眠します)
一昔前では70mmを超える大型のものは特に珍重されましたが、菌糸瓶が出まわった最近では70mmを超えるものも全く珍しくなくなりました。

野外ではクヌギのうろ(大木の内部が朽ちて空洞になった部分)等に生息し、クヌギやエノキの大木の立ち枯れた部分に産卵します。主に夜間活動し、臆病で見つけてもすぐにうろに隠れます。
飼育環境下ではたくさん出回っておりますが、野外では開発で産卵場所が減ってきたため個体数は激減しております。


オオクワガタの飼育〜当サイトの考え方〜

飼育を初めてはや数年。
毎年、毎年、全長・顎幅・頭幅と色々調べ試行錯誤してきました。
様々な添加物を試しながらオリジナルの菌糸瓶を作り、 アルコールであちこち消毒しながら必死で硬詰めしても、添加物の量/内容により劣化が早くなってしまう。それを打開するためには、どうすれば良いか・・やはり添加物の量を減らすか・・ 菌糸瓶3本目以降はブナ系の菌糸瓶を使い、より安全に羽化させる手段をとるか・・いや、まだ伸びると判断して添加物を入れたオリジナル菌糸瓶でいくか・・
自作温室で温度管理を行い、人工蛹室で慎重に羽化させ・・、サラブレッドと同じように血統的背景が無いと大型は産まれないのか? ♂と♀どちらの遺伝子が強く出るのか?・・ 考えだすとキリがない程、試行錯誤してきました。そのうち大きさ的には80mmとはいかなくとも、70mm代後半は羽化させる事ができました。(計り方により多少の誤差もあると思いますのであえて、曖昧に70mm代後半とします)自分なりに好きな形というのも産まれました。
まさに、大きくするためには・・、極太には・・、美形とは・・誰もが悩むところです。

いきついた結果・・というか、結局のところ、やっぱり自分自身でこれは「かっこいぃ!」と思えるものが一番。 極太?美形?いやいや人の趣味は様々です。確かに、市場では値のつきやすい「形」というものがありますが、 個人的に見て、これが良い!と思えるものこそがその人にとっての一番!
大きすぎるのは嫌い!顎が太いのは嫌い!という人もいます。これぐらいの大きさが良い。顎はすらっと伸びてる方が良い。年配の方なら、昔、田舎で見たような自然な大きさ、自然な姿のオオクワガタが良いと言われる方もいらっしゃるでしょう。

個人的には、極太と呼ばれるオオクワガタも嫌いではありません。血のバランスまではわかりませんが、中には、何それ?といったバランスの凄い極太もいます。当然、そういったオオクワガタをブリードし続けていらっしゃる方を否定するつもりはさらさらありません。環境・自然・見方・考え方一つで色々な意見がありますが、個人の飼育で楽しむレベルであれば、それがその人に「かっこいぃ!」と思える『姿形』やっぱりそれが一番だと思います。

あくまで、世間の風潮に惑わされず「これいいなぁ」と思える "ご自身にとっての一番のオオクワガタ" を見つけ "楽しみながら" 飼育しましょう!


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